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高齢期の住み替え推進協議会とは

一般的に、人は、独立、結婚、出産など、人生の節目節目でその時期に適した住まいに住み替えをしてきたはずです。にもかかわらず、仕事や子育てに一段落した段階で住み替えを行うことは一般的ではありません。高齢者にとって、従前の自宅は、通勤や子育てに適した立地や間取りが優先され、高齢者が住まうには適当でないことが多いのにもかかわらずです。
親元からの独立、結婚、出産という人生の局面においては、通学や通勤の都合であったり、家族の増加に伴いより広い住宅が必要となったり、あるいは子育てに適した環境を求めてといった理由で住み替えが必要となります。

これに対して、引退や子供の独立といった人生の節目における住み替えは、ダウンサイジングの方向であるため必要性を理解しにくく、自分自身のことであり我慢すれば済むといった面もあり、なかなか実行に移すことができていません。
以前のように、子供世帯との同居が前提であれば、その必要もなかったのかもしれませんが、核家族化が進んだ現在では、何らかのきっかけで介護が必要になり、自立できなくなった段階でやむなく施設に移り住むことも多いのです。

また、仕事や子育てを終えてから生涯を終えるまでの期間が短かった時代であればまだしも、長い高齢期を夫婦あるいは一人で暮らす必要がある現代においては、日々を自立的にいききと過ごすために、住まいをダウンサイジングしていく段階での住み替えについて真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

私たちは、そうした高齢期の住み替えを推進するべく、高齢期に適した住まいについて議論を重ねています

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